石巻で開催!「Reborn Art Festival 2017」に行ってきました[Dエリア編]



続いてDエリア編です。

Cエリア編はこちら

 

当日、台風が近くを通っていたため、ぽつぽつ雨が降っていたりしました。

風が強く、作品の看板が倒れてしまっていたりと・・。

あと、長靴を背負って歩いていたのが結構重かったです。笑

 

さっそくCエリアへ!

バス停「荻浜」から、

牡鹿半島の先端部分と、鮎川へ向かいます。

残念ながら今回リボーンアートフェスのポスターになっている、名和晃平さんの白い鹿など荻浜の海辺の作品は時間が取れず見れませんでした。。

 

海辺近くの作品から紹介していきます。

 

デイビット・ハモンズ

<ストリート・パフォーマンス>

映像作品です。

遠くからでも音が聞こえたので、工事やってるのかな?と思ったら作品でした。

 

岩井優

<ダンバリウム>

 

三角形の一つが私(153cm)ほどの大きさです。

こちらは不法投棄されたゴミで制作されたそうです。

(何かを訴えているわけではなく、現状を提示した作品とのこと)

ところどころに鹿の皮が吊るされています。

牡鹿半島では鹿は害獣指定されているそう。だからそのまま山に捨てられてしまうとのことでした。

 

バリー・マッギー

<無題>

この小屋自体は、若手アーティストが制作したそうです。

「BIG SKY

LITTLE MOON

ISHINOMAKI」

 

島袋道浩

<起こす>

この作品はツアーじゃないと気づけなかったと思います笑

急な森の中を下っていくと、小さな入江が。

そこに木の棒が立っています。

この辺は人工物を建てることに制限があるため、その中で考案された作品とのこと。

観客自身が木の棒を砂浜に立てていきます。

倒れても、また立てていきます。

 

こちらと対になる作品も後ほど紹介します。

 

宮島達男

<時の海-東北>

小屋の中にプールのようなものが。

その中に数字をカウントダウンする機械が散りばめられています。

この機械は一つ作るのに1万円かかるため、300個作るためにクラウドファンディングで資金を集めたそうです。

カウントダウンを操作しているのは被災者の方々。

コラボレーション・アーティストとして壁の紙に全員の名前が載っていました。

 

 

増田セバスチャン

<あっちとこっち#東北> 

木の上に木の実のような、蚕のような。

ツリーハウスのようになっており、一人ずつ中に入ることができます。

中にはかわいいアイテムがたくさん!

 

 

次の作品は「ホテルニューさか井」の一部屋にありました。

 

増田拓史

<みれなかったものがみえたとき>

海が見える窓ガラスの前に椅子が置いてあります。

90秒ほど見ていると、窓ガラスが曇って何も見えなくなります。

このイベントのために旅館を改造したとのこと。

旅館のオーナーは「終わってもこのまま残しておいてください」と言っていたそう。

石巻へ来た際には、「ホテルニューさか井」へぜひ!

 

そしてホテルの屋上では…

 

Yotta(ヨタ)

<ヨタの青空カラオケ@鮎川>

台風が近かったため、入り口しか見れませんでしたが、ちょっと昭和な雰囲気が楽しかったです。

 

ファブリス・イベール

<ベシーヌの人> 

人間にある11の穴から水が出ています。

(女性は12ですね!)

 

島袋道浩

<起きる>

先程の海岸の作品と対になっています。

こちらの植物は横向きで育てたそうです。

 

 

次に展望台へ移動します。

 

草間彌生

<真夜中に咲く花>

サイン!

 

ギャレス・ムーア

<トランク・ルーム>

門、第二弾です。

 

写真がどんどん暗くなっていっていますが、そうです。夜です!

バスで1時間かけて石巻駅へ帰りました。

 

疲れすぎて速攻寝ました!σω-`o)。o○

 

次回は町中のAエリアBエリアを見に行きます。

 

次の記事はこちら

 

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AyamiNakazawa

中沢彩美 / Ayami Nakazawa イラストレーター、デザイナー。 東京造形大学 デザイン学科卒業。IT企業でアプリ/WEBデザイナーとして働く傍ら、フリーランスのイラストレーターとして活動しています。

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