東南アジアの現代アートが日本に集結!サンシャワー展2017





ある日部長から…
「サンシャワー展のチケットあるんだけどいらない?」
とのチャットが!

即座にお席へ伺い感謝の言葉を述べつつ手に入れたサンシャワー展へのチケット。

さっそく行ってきました!

 

開催場所は?

1980年代から現代までの東南アジアの現代アートが、
六本木ヒルズの森美術館と国立新美術館にて展示されています。(2017/10/23まで!)

 

どちらから行ったほうが良いなどは特に無いと思いますが、

どちらも行ったほうがいいと思いました。

 

まずは国立新美術館から!

撮っても良い作品、撮ってはいけない作品、動画がNGな作品、などそれぞれ決まりがあるのでご注意ください。

撮影OKのもののみ載せていきます!

 

FXハルソノ (FX Harsono)

<遺骨の墓地のモニュメント (Monumen Bong Belung)>

スラシー・クソンウォン (Surasi Kusolwong)

<黄金の亡霊(どうして私はあなたがい るところにいないのか)

(Golden Ghost (Why I’m Not Where You Are))>

(写真が2枚しか無かったです笑)

2枚目の作品は、大量の毛糸の中に隠されている9本の金のネックレス

を見つけ出すというもの。

30分ほどせっせと探しましたが見つからず。

なんと、隣にいたカップルが一本見つけていました。くやしい・・

 

次は森美術館へ!

森美術館の順路はとても好きでした。

部屋ごとに雰囲気にこだわっていて、細かな装飾がきれいだったり面白かったり。笑

ワクワクしながら周っていました。

 

ジャカルタ・ウェイステッド・ アーティスト (Jakarta Wasted Artists)

<グラフィック・エクスチェンジ (Graphic Exchange)>

(日本語でメッセージが書かれている!)

 

ティス・カニータ (Tith Kanitha)

<天使の小屋 (Hut´s Tep Soda Chan Hut of Angel)>

 

アディティア・ノヴァリ (Aditya Novali)

<NGACOプロジェクト―国家への提案(Project NGACO—Solution for Nation)>

4方向から見ることのできる作品でした。写真は一面だけ。

 

マルタ・アティエンサ&アトニ スラ (Martha Atienza and Atonisla)

<私たちの島 (Our Islands)>

 

コラクリット・アルナーノン チャイ (Korakrit Arunanondchai)

<おかしな名前の人たちが集まった部屋 の中で歴史で絵を描く 3 (Painting with history in a room filled with people with funny names 3)>

ふかふかのクッションに寝そべりながら映像を鑑賞できました。

後半、イケイケのPVが流れるのですがyoutubeで見れるようです。

 

ライラ・ガルセラノ(Lyra Garcellano)

<人生ひとりではない (You’ll Never Walk Alone)>

 

 

どの作品にも強いメッセージが込められていて、パワーのある作品ばかりでした。
想像以上でした。来てよかったと思いました。

作品集はこちらから:
サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

 

9月にRebornフェスに行ってきます〜!またブログに掲載します( ,,・ิω・ิ,, )

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AyamiNakazawa

中沢彩美 / Ayami Nakazawa イラストレーター、デザイナー。 東京造形大学 デザイン学科卒業。IT企業でアプリ/WEBデザイナーとして働く傍ら、フリーランスのイラストレーターとして活動しています。

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