汐留ストリートフェスティバル2017-winter-出展のお知らせ

12/9から始まる、

汐留ストリートフェスティバル2017winter

クリエイターズマーケットに8日間出展します。

 

『LIANMELY』新作のブックカバーを販売します。

全8種類あります。

ぜひお気に入りを見つけてください!

 

プレゼントラッピングも承ります!

お待ちしております。

 

LIANMELY WEBページはこちら

 

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—————–

◾出展日:12/9,10,11 16,17,18 24,25

◾場所:汐留シオサイト地下通路

◾時間:15時〜21時

1442のコピー

11/10〜12 HandMadeMakers出展のお知らせ

2017/11/10〜12に開催の『HandMadeMakers2017』に出展します。

https://makers-jp.com/

 

シュルレアリスムなイラスト雑貨、
「LIANMELY」を販売します。

溶けていくケチャップ、バター、そしてチョコレート。
夢の中で見かける、少し不気味な食べ物のイラストをお楽しみください。

 

■場所

パシフィコ横浜展示ホールA/B

 

■ブース番号

D-027

 

■出展者名

LIANMELY

 

■出展者ページ

https://makers-jp.com/exhibitor/md-detail/id-457

 

■販売予定商品
ハンカチ
ポーチ
ステッカー
トートバッグ

 

10/9〜10/22 個展開催のお知らせ

『0℃、溶けるバター』

Ayami Nakazawaのイラスト個展を開催します。
シュルレアリスムをテーマに、不思議な食べ物のイラストレーションを展示します。

場所は恵比寿駅から徒歩5分のワインバーです。
お仕事帰りにぜひいらっしゃってください。

 

Facebookページ:

https://www.facebook.com/events/175687326324767/

 

◾︎展示会概要
1924年にアンドレ・ブルトンが「シュルレアリスム宣言・溶ける魚」を発表しました。
無意識の状態で自動記述を行う「オートマティスム」や、あるはずのない場所に置き換えを行う「デペイズマン」など、シュルレアリスムの代表的な手法を用い、食べ物をテーマにポップなイラストレーションに展開します。

◾︎日程
10/9(月)〜10/22(日)
18:00-2:00(日祝は0時まで)

◾︎費用:無料
(ワインバーなのでぜひワインをお楽しみください)

◾︎🌟クロージングパーティー🌟
10/22(日)15:00〜18:00に1階〜3階を貸し切ったパーティーを行います。
お好きな時間にいらっしゃってください。
美味しいご飯と、ワイン飲み放題を用意してお待ちしています。

事前予約はこちらからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4lFrApPQL4Jc9csmpUEHuIPyHdqvi5fbmgBmJnYFPPv7bbQ/viewform?usp=sf_link

事前予約:¥2000
当日参加:¥3000

◾︎オリジナルカクテル
イラストコレクション”LOVE&POISON”から、毒をテーマにしたオリジナルカクテル「POISON Cocktail」をご提供します。
お値段は決まり次第記載します。
レセプションパーティー時は別払いとなります。

◾︎作品販売
期間中、1Fにてオリジナル雑貨ブランド「LIANMELY」の販売を行います。
イラストレーションの販売も予定しています。

◾︎在廊について
在廊の日程については今後記載していきます。

◾︎場所
VinSanto(ヴィンサント)
東京都渋谷区恵比寿西2-1-7
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13010639/top_amp/



◾︎作家について
中沢彩美 / Ayami Nakazawa(なかざわあやみ) イラストレーター、デザイナー
東京造形大学デザイン科卒業。
IT企業でアプリ/WEBデザイナーとして働く傍ら、フリーランスのイラストレーターとして活動中。
http://ayami-nakazawa.com/

石巻で開催!「Reborn Art Festival 2017」へ行ってきました[Bエリア編]


続いてBエリアです!

Aエリア編ははこちら

 

今回はアーティストが説明してくれるツアーに参加し、

SIDE COREの松下さんが案内をしてくれました!

 

バスに乗って街からちょっと離れた場所へ〜

 

JR(ジェイ・アール)

<新フォトブース>

自分の写真を撮れる作品なのですが、時間が無く撮れませんでした!

以前にワタリウムで開催されていたときも行けなかったので、今後チャンスがあったら絶対撮りたいです。

 

REBORN ART HOUSEへ。

(すごい逆光…)

 

小林武史 × WOW × DAISY BALLOON

< D・E・A・U>

サーキュレーターの上に乗ったシルバーのバルーンが音楽に合わせ上下します。

上映は2〜3分ほど。

鏡張りの部屋なので、床も永遠にバルーンが続いているように見えます。

空を飛んでいるみたいでした。

 

 

増田セバスチャン

<New Generation Plant #2 -Mushroom->

夜は光るそうです。見たかった、、

増田セバスチャンさんはKawaiiカフェをプロデュースしている方です!

http://kawaiimonster.jp/

 

 

カールステン・ニコライ

hertz (hz)

作者自身の心臓をガラスで象って作ったそうです。

飛行機で大切に運んでここに展示したそう。

 

 

キュンチョメ、SIDE COREが住み込んで制作をしていたアパートの前に倉庫がありました。

 

 

金氏徹平

<White Discharge(建物のようにつみあげたもの/石巻)#1、#2>

石膏を垂らして、様々な物を組み合わせて作られています。

ここの倉庫にはネコが住み着いているらしいです、笑

 

 

SIDE CORE(サイドコア)

OneParkという、日本最大級の室内スケートパークでの展示です。

複数人のアーティストが展示をしていました。

SIDE COREとはアーティスト名ではなく展示会の名称だそうです。

ガイドとなる資料をもらいました。

 

森田貴宏

 

EVERYDAY HOLIDAY SQUAD

 

BABU

 

森田貴宏

 

Nampei Akaki

 

一緒に行った人が、松下さんと運転手とスケーターのお二方に

「かわうそ君」のTシャツを激褒めされており喜んでいました。

かわうそ君。

 

だんだんと日が陰ってきました。

次は町中に戻り、「日活パール劇場」へ!

 

ハスラー・アキラ

<私たちは互いの勇気になろう>

<たえまない怒り>

 

カオス*ラウンジ

奥へ進んでいくと…

迷路みたいな空間。

 

館内にはかつてのポスターなども。

 

 

歩きまくって疲れたため、カフェで一休みして東京へ戻りました。

(この後写真が一枚もありません…笑)

 

Reborn Art Festival、とても楽しかったです!

一気にたくさんの作品を見たので、色々考えてしまって、頭が疲れました。

至る所に作品があったので見つけるのも楽しかったです。

 

次回は軽い長靴を背負っていこうと思います、笑

 

 

今後も展示会情報を書いていきます〜)^o^(

おもしろいスポットの記事も書きたいなと思っています。

 

10月はイラストレーターとして個人的に展示もするので、

その情報も書きます。ぜひみなさん来てくださいね。

 

では!

 

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石巻で開催!「Reborn Art Festival 2017」に行ってきました[Aエリア編]



2日目です!この日は石巻駅周辺のAエリアBエリアを巡りました。

Dエリア編はこちら

 

台風は過ぎたようで快晴、気温も21°で快適でした!

さっそく駅前へ〜!

商店街に点々と展示会場が。

お店の中だったり、家の中だったり。

 

キュンチョメ

<空で消していく 石巻編>他

映像作品が家屋の中に展示されていました。

 

バリー・マッギー

<無題>

 

クー・ジュンガ

<誘惑の迷路>

黄金比がテーマとのこと。

 

齋藤陽道

<神話(石巻にて)>他

 

 

町中を歩いていると、たまにJRの作品が。

JRの作品は、”町中にあるべきなのは芸能人の写ったポスターではなく、そこに住む人達だ”という意図で制作されているそうです。

(Bエリアにて登場するSIDECOREの松下さんが解説してくださいました)

(ちなみにJRの作品で撮った写真は著作権フリーらしいです)

 

八木隆行

<B3 project 石巻>

風呂釜をバックパックのように背負って旅をして、風呂に入ったそう。

実物です。重そう・・

 

Zakkubalan

<Seachange>

床一面のトランプ。

散らばるガラス。(奥にバットが…)

ビルの中での展示です。不気味な重い音が響いています。

 

先へ進むと…

パズル。「協力して」の文字が!

映像の上映も。

更に奥にも…

何本も並んでいるハイネケンの瓶、転がっているたくさんのゴルフのボール、、

至る所に複数の、反復しているモチーフたちが。

個人的に非常に好きな展示でした。

 

有馬かおる

有馬さんと複数のアーティストグループの作品が展示されていました。

場所は「ガルバナイズギャラリー」。 

有馬かおる

<GALVANIZE>

 

有馬かおる+パープルーム

<GALVANIZE>

面白いです。

 

有馬かおる+犬山キマワリ荘

<GALVANIZE>

 

ギャラリーの手前にある、電気屋でも展示が。

 

中崎透

 

気温が低いのでたくさん歩いてもあまり疲れません。

(台風対策で持ってきた長靴が異常な重さで背中にのしかかっていた以外は。)

お腹がすいたので軽食を食べました!

 

「橋通りCOMMON」という小さなおしゃれ屋台が並ぶ場所を発見。

表参道のCOMMUNE(コミューン)に似てました。

頼んだのはパンケーキ!

 

フォトジェニックすぎて自分でも驚きました。

 

 

Reborn Art Festivalのメイン基地(?)である「観慶丸陶器店」へ。

こちらでは作品の展示はもちろん、グッズも売られていました。

アーティストごとの「アーティスト・プラン・ドローイング」が展示されています。

ヨーゼフ・ボイス

< 3トン・エディション>

(ワタリウムで見たやつだ〜!)

 

ナムジュン・パイク

<心TV>

 

それではここからバスに乗って、Bエリアへと向かいます!

 

Bエリア編はこちら

 

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石巻で開催!「Reborn Art Festival 2017」に行ってきました[Dエリア編]



続いてDエリア編です。

Cエリア編はこちら

 

当日、台風が近くを通っていたため、ぽつぽつ雨が降っていたりしました。

風が強く、作品の看板が倒れてしまっていたりと・・。

あと、長靴を背負って歩いていたのが結構重かったです。笑

 

さっそくCエリアへ!

バス停「荻浜」から、

牡鹿半島の先端部分と、鮎川へ向かいます。

残念ながら今回リボーンアートフェスのポスターになっている、名和晃平さんの白い鹿など荻浜の海辺の作品は時間が取れず見れませんでした。。

 

海辺近くの作品から紹介していきます。

 

デイビット・ハモンズ

<ストリート・パフォーマンス>

映像作品です。

遠くからでも音が聞こえたので、工事やってるのかな?と思ったら作品でした。

 

岩井優

<ダンバリウム>

 

三角形の一つが私(153cm)ほどの大きさです。

こちらは不法投棄されたゴミで制作されたそうです。

(何かを訴えているわけではなく、現状を提示した作品とのこと)

ところどころに鹿の皮が吊るされています。

牡鹿半島では鹿は害獣指定されているそう。だからそのまま山に捨てられてしまうとのことでした。

 

バリー・マッギー

<無題>

この小屋自体は、若手アーティストが制作したそうです。

「BIG SKY

LITTLE MOON

ISHINOMAKI」

 

島袋道浩

<起こす>

この作品はツアーじゃないと気づけなかったと思います笑

急な森の中を下っていくと、小さな入江が。

そこに木の棒が立っています。

この辺は人工物を建てることに制限があるため、その中で考案された作品とのこと。

観客自身が木の棒を砂浜に立てていきます。

倒れても、また立てていきます。

 

こちらと対になる作品も後ほど紹介します。

 

宮島達男

<時の海-東北>

小屋の中にプールのようなものが。

その中に数字をカウントダウンする機械が散りばめられています。

この機械は一つ作るのに1万円かかるため、300個作るためにクラウドファンディングで資金を集めたそうです。

カウントダウンを操作しているのは被災者の方々。

コラボレーション・アーティストとして壁の紙に全員の名前が載っていました。

 

 

増田セバスチャン

<あっちとこっち#東北> 

木の上に木の実のような、蚕のような。

ツリーハウスのようになっており、一人ずつ中に入ることができます。

中にはかわいいアイテムがたくさん!

 

 

次の作品は「ホテルニューさか井」の一部屋にありました。

 

増田拓史

<みれなかったものがみえたとき>

海が見える窓ガラスの前に椅子が置いてあります。

90秒ほど見ていると、窓ガラスが曇って何も見えなくなります。

このイベントのために旅館を改造したとのこと。

旅館のオーナーは「終わってもこのまま残しておいてください」と言っていたそう。

石巻へ来た際には、「ホテルニューさか井」へぜひ!

 

そしてホテルの屋上では…

 

Yotta(ヨタ)

<ヨタの青空カラオケ@鮎川>

台風が近かったため、入り口しか見れませんでしたが、ちょっと昭和な雰囲気が楽しかったです。

 

ファブリス・イベール

<ベシーヌの人> 

人間にある11の穴から水が出ています。

(女性は12ですね!)

 

島袋道浩

<起きる>

先程の海岸の作品と対になっています。

こちらの植物は横向きで育てたそうです。

 

 

次に展望台へ移動します。

 

草間彌生

<真夜中に咲く花>

サイン!

 

ギャレス・ムーア

<トランク・ルーム>

門、第二弾です。

 

写真がどんどん暗くなっていっていますが、そうです。夜です!

バスで1時間かけて石巻駅へ帰りました。

 

疲れすぎて速攻寝ました!σω-`o)。o○

 

次回は町中のAエリアBエリアを見に行きます。

 

次の記事はこちら

 

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石巻で開催!「Reborn Art Festival 2017」に行ってきました[Cエリア編]



2017年7月22日〜9月10日で開催の「Reborn-Art Festival」へ参加してきました!

最終週の手前に滑り込みで行ってきました。

 

展示エリアは?

東京から仙台へ。そこから電車で一時間で石巻でした。

石巻〜牡鹿半島全体に、アート作品が点々と設置されています。

一日目はCエリア(牡鹿半島中部)→Dエリア(牡鹿半島先端・鮎川)へ。

二日目はAエリア(石巻駅周辺)→Bエリア(石巻市周辺)へ。

 

ツアーに参加し、ほぼ全ての作品を見ることができました!

 

かなりボリュームのある内容のため、4回に分けて記載します。

現代アートなのでキャプションも一緒に掲載します。

 

 

牡鹿半島中部、Cエリアへ!

 

Chim↑Pom(チン↑ポム)

<ひとかけら>

一番最初にチンポム!

冷凍コンテナに案内されます。

ものすごい寒かったです。真夏だと気持ち良いんでしょうね!

 

 

ギャレス・ムーア

<数える噴水>

ギャレス・ムーアの作品はいくつかありましたのでこの後も掲載します。

 

 

門の前にはスタッフが集まる小屋?が。

壁に誰かのサインが・・?

 

ファブリス・イベール

<エキリブリウム(バランスを保つ場所)>

畑に傘が刺さっています。これを使ってね。と作者からのメッセージがありました。

 

なんと、畑の作物は全てこの作品のために育てられたとのこと。

畑の実は好きに取っていいし、じょうろで育ててみてもOKらしいです。

 

バスに乗って荻浜小学校へ。

 

 

 

金氏徹平

<ボイルド空想(マテリアルのユーレイ/石巻)>

かわいいですね。雪だるまがモチーフとのこと。

震災後に拾った物を使って制作したそうです。雪だるまは溶けてなくなってしまいますが、そう簡単に無くならないというメッセージだそう。

 

 

パルコキノシタ

<います>

震災で亡くなられた方の人数分の人形を彫っているそうです。

教室いっぱいに小さな人形が並んでいました。

なんと、ご本人はここへ移り住んで、ずっと制作を続けているそうです。

運良く、パルコキノシタさんご本人とお会いすることができました。

ツアー客「人形はあと何体作るんですか?」

パルコさん「まだまだです。置けるまでです。」

とのこと。

 

 

この後から山登り&山下りでした。

IT企業で働き普段ほぼ動かない私の足は後半限界を迎えていました。(;▽;)

 

ブルース・ナウマン

<子どもたちのために>

声の作品です。

広い森の中、「for children…」という言葉が響いていました。

この場所は小学校の跡地だったそうです。

ブルース・ナウマンはネオン管で文字を作った作品を大学時代に好きでよく見ていたので感動でした。
コンセプチュアル・アート (岩波 世界の美術)

 

 

青木陵子+伊藤存

<浜と手と脳>

 

この作品は作者による地図を見ながら作品を探しました。

後ろは入江で海になっています。

ここで生活しつつ制作したそうです。

粘土や道具も自分たちで一から作成したそう。

 

 

鈴木康広

<記憶のルーペ>

すみません、キャプションが見つからず撮れませんでした!

虫眼鏡は8個とか9個とか、大きさがまちまちで森の中にあるそうです。

写真は一番大きな虫眼鏡。

 

コンタクトゴンゾ

<鹿ウォッチャーと深夜ドライブ(と彼の安全な家)
(と彼の裏庭の手作り神社)(=テリトリミックス)>

彼らもここに住み込んで作品を制作したそうです。

鹿の写真が森の中にたくさん貼られています。

鹿の前には必ずガードレールや柵などが写り込んでいます。

人間が作るものは全て直線だからとのこと。

人間と鹿の関係性が今回のテーマなんだそうです。

 

道を進んでいくと…

一番奥には祠?が。

 

 

鈴木康広

<牡鹿半島のベンチ>

木で出来たベンチです。

牡鹿半島のミニチュアで、方角も一致しているそう。

 

鈴木康広

<りんごのけん玉>

先っぽがリンゴになっています。

 

 

Cエリアは以上です!

 

山を登ったり下ったりしてお腹すいたので…

 

おしゃれごはん屋さんでごはん!

(はまさいさい)

定食 ¥1680

 

おいしい・・・(*´μ`*)

 

次はDエリアです。

牡鹿半島の先端、海辺での展示など。

 

では!

 

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身体を見つめ直すランドアート!荒川修作の「養老天命反転地」。

 



岐阜県にある、養老公園内の「養老天命反転地」へ行ってきました。

養老駅から徒歩10分にあるとのこと。

今回は平日に車で行ってきました。駐車場は2スペースあり、歩いてすぐに公園がありました。

 

養老天命反転地って?荒川修作って?

 

「養老天命反転地」は、荒川修作とマドリン・ギンズによるランドアートです。

場所全体が芸術作品であり、中に入って体験できます。

 

荒川修作は日本でネオダダの活動が盛んになる頃から活躍していた現代美術家です。

「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」(篠原有司男、吉村益信など)のメンバーです。

ちょっと怒りっぽい方だったようですね。

 

「養老天命反転地」は、とてもこだわり抜いて作られたそうです。

 

さっそく入園!天命反転とは?

園内へはスニーカー&汚れてもいい服装がおすすめです。

荷物も邪魔になるので、100円のコインロッカーに預けるのもOKです。

 

入園料は一般で750円でした。

入り口に貼ってある紙を見ると…

unnamed (3)

天命反転とは?

”REVERSIBLE DESTINY”日本語で”反転できる宿命”と訳され

「’人間は生まれたら死ななければならない’という宿命を覆したい」という意味が込められています

 

 

もらった冊子にはこう書いてありました。

(略)

荒川修作とマドリン・ギンズは、現在の世界の絶望的な状況を希望ある未来へ転換させようとしています。

そのためには「死」を前提とした消極的な生き方を改め、古い常識を覆すことが必要だと言っています。

(略)

「養老天命反転地」には、水平垂直を極力排除し、複数の人工的な地平線を配するなど、人間のもつ平衡感覚や遠近感に揺さぶりをかける仕掛けが施されています。

これは、私達をヨチヨチあるきの子供の状態に戻して知覚を再構築させるよう隅々まで計算された構造なのです。

(略)

出典元:http://www.yoro-park.com/

 

とても面白いですね!

冊子の中には「使用法」というものが書かれています。

”知覚を再構築させる”ための方法が記載されています。

この内容を読んでから行くことをおすすめします!2倍楽しめます。

(私はあまり読まずに行ってしまったので、ちょっと後悔)

 

いくつかのエリアやオブジェクトが存在するのですが、それぞれのエリアで

「バランスを失ったと思ったら名前を叫ぶこと」

「後ろ向きで歩くこと」

「しばしば後ろを見ること」

などなど”使用法”が存在します。

 

身体を使って楽しめるエリアやオブジェクトが多数!

おもしろかった場所を数枚紹介していきます。

 

養老天命反転地記念館

IMG_4943

入り口の貼り紙によると、「写真を逆さにしてみるとおもしろいことが起こる」そうです。

!!

上下が全く同じですね。すごい!帰って写真を見て気づきました。笑

 

迷路みたいにくねくね進んでいきます。

 

極限で似るものの家

IMG_4949

(なんか全部写っててすみません)

世界地図のようなものが配置されています。

一緒に行った旅行好き後輩によると本物の地図とは配置が違うそう。夢の中みたいです。

中に入ってみると…

IMG_4952

家具が壁に食い込んでいたり、

ひとつ下の層にずれていたり、行き止まりがあったり、通れない道があったり。

IMG_4951

突き刺さってます。

 

死なないための道

先へ進むと様々な道が登場します。

死なないための道、消えない道…など。行き止まりだったり、地上へ戻れたりします。

運動路

ソファや道、家具が並んでいます。不思議な場所です。

withソファでくつろぐ後輩

 

日本列島が5つあるらしい

天命反転地には5つの日本列島があるとのこと。

一つしか見つけられませんでしたが笑、ぜひ見つけてみてください!

 

何度もお伝えしますが…

もらえる冊子の、「使用法」を熟読の上、遊んだほうが2倍楽しめます!!

ちょっと謎解きっぽい感じでワクワクします。

 

ぜひ行ってみてください〜( ͡° ͜ʖ ͡°)

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東南アジアの現代アートが日本に集結!サンシャワー展2017





ある日部長から…
「サンシャワー展のチケットあるんだけどいらない?」
とのチャットが!

即座にお席へ伺い感謝の言葉を述べつつ手に入れたサンシャワー展へのチケット。

さっそく行ってきました!

 

開催場所は?

1980年代から現代までの東南アジアの現代アートが、
六本木ヒルズの森美術館と国立新美術館にて展示されています。(2017/10/23まで!)

 

どちらから行ったほうが良いなどは特に無いと思いますが、

どちらも行ったほうがいいと思いました。

 

まずは国立新美術館から!

撮っても良い作品、撮ってはいけない作品、動画がNGな作品、などそれぞれ決まりがあるのでご注意ください。

撮影OKのもののみ載せていきます!

 

FXハルソノ (FX Harsono)

<遺骨の墓地のモニュメント (Monumen Bong Belung)>

スラシー・クソンウォン (Surasi Kusolwong)

<黄金の亡霊(どうして私はあなたがい るところにいないのか)

(Golden Ghost (Why I’m Not Where You Are))>

(写真が2枚しか無かったです笑)

2枚目の作品は、大量の毛糸の中に隠されている9本の金のネックレス

を見つけ出すというもの。

30分ほどせっせと探しましたが見つからず。

なんと、隣にいたカップルが一本見つけていました。くやしい・・

 

次は森美術館へ!

森美術館の順路はとても好きでした。

部屋ごとに雰囲気にこだわっていて、細かな装飾がきれいだったり面白かったり。笑

ワクワクしながら周っていました。

 

ジャカルタ・ウェイステッド・ アーティスト (Jakarta Wasted Artists)

<グラフィック・エクスチェンジ (Graphic Exchange)>

(日本語でメッセージが書かれている!)

 

ティス・カニータ (Tith Kanitha)

<天使の小屋 (Hut´s Tep Soda Chan Hut of Angel)>

 

アディティア・ノヴァリ (Aditya Novali)

<NGACOプロジェクト―国家への提案(Project NGACO—Solution for Nation)>

4方向から見ることのできる作品でした。写真は一面だけ。

 

マルタ・アティエンサ&アトニ スラ (Martha Atienza and Atonisla)

<私たちの島 (Our Islands)>

 

コラクリット・アルナーノン チャイ (Korakrit Arunanondchai)

<おかしな名前の人たちが集まった部屋 の中で歴史で絵を描く 3 (Painting with history in a room filled with people with funny names 3)>

ふかふかのクッションに寝そべりながら映像を鑑賞できました。

後半、イケイケのPVが流れるのですがyoutubeで見れるようです。

 

ライラ・ガルセラノ(Lyra Garcellano)

<人生ひとりではない (You’ll Never Walk Alone)>

 

 

どの作品にも強いメッセージが込められていて、パワーのある作品ばかりでした。
想像以上でした。来てよかったと思いました。

作品集はこちらから:
サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

 

9月にRebornフェスに行ってきます〜!またブログに掲載します( ,,・ิω・ิ,, )

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HandMadeJapanFes2017出展のお知らせ

イベント出展のお知らせです。

2017年7月22日〜23日開催の「ハンドメイドインジャパンフェス」に出展をします。

https://hmj-fes.jp/

 

場所:東京ビッグサイト

ブース番号:H12

出展者名:Ayami Nakazawa(中沢彩美)

 

テーマは”Snacks”です!

ビンテージでちょっとホラーでちょっとかわいい、Snackたちのイラストを印刷したグッズを販売します。

 

ちょっとご紹介です。

 

ステッカー4種 @¥200(予定)

 

トートバッグ2種 @¥3000(予定)

 

ポーチ4種 @¥2500(予定)

 

ハンカチ2種 @¥1500(予定)

 

 

→こちらでも販売中です

https://www.creema.jp/creator/1788779/item/onsale

 

先着で何かプレゼントを差し上げられればと思っていますので、進捗をまたお知らせします^_^

 

お待ちしております。

よろしくお願いします!